【ORACLE MASTERの受験申込方法を解説します】オラクル公式受験チケット購入で少しだけ割引価格で受験する方法

Oracle Master
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この記事では、オラクルマスターブロンズ(ORACLE MASTER Bronze DBA 2019)や、オラクルマスターシルバー DBA/SQL(ORACLE MASTER Silver DBA/SQL 2019)、Oracle認定Javaプログラマ試験(Java SE)などのオラクルオンライン試験を受験される方に向けて、ピアソンVUEの操作画面と共に受験申し込みの方法についてご紹介します。

私自身、初めてオラクルマスターブロンズ試験を受けた際に申込方法が分からず、申込完了までに時間がかかってしまったので、これからオラクル試験を受験される方の参考になれば幸いです。

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申し込みの大まかな手順

大まかな流れはこちらです。

  1. Oracle.comアカウントの作成
  2. Pearson Vueサイトにログインして試験を選択する
  3. 受験の申込
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手順の詳細

それでは手順の詳細をご説明していきます。

①Oracle.comアカウントの作成

オラクル認定システム (CertView)

まずはこちらのOracle University CertViewシステムからアカウントを作成します。

おそらくオラクル試験を初受験の方の多くが「3. CertView にはじめてログインする方 (過去にピアソンVUE でオラクル認定試験を予約したことがない方)」にあてはまります。

ボタンをクリックするとアカウント作成の詳細な流れを確認できますので、この説明に沿ってアカウントを作成します。

②Pearson Vueサイトにログインして試験を選択する

アカウントが作成できたら早速ログインします。

ログインできたら、画面左側にあるメニューの「ピアソンVUEサイト」をクリックします。

するとORACLEと書かれたPearson Vueサイトに移動できます。

「試験の表示」を押すと試験の検索画面に遷移します。

この画面で試験を選択していきます。

例えば、オラクルマスターブロンズDBAを受験する場合は、検索バーで「1Z0-085」と入力すると「1Z0-085-JPN: Bronze DBA Oracle Database Fundamentals」と候補が出力されます。そのまま検索ボタンを押します。

そうすると試験オプションの選択画面に遷移します。

ここで、テストセンターで受験するなら一番左のボタン、自宅で試験監督付きの形式で受験するなら真ん中のボタンを押すと申し込みができます。

他にも、Silver SQLなら「1Z0-071」と検索すると「1Z0-071-JPN Oracle Database SQL」と出力されるのを選択します。

Silver DBAを受験される方は「1Z0-082」と入力してください。

注意していただきたいのが受験言語です。

日本語での受験なら、「1Z0-085-JPN」のように受験番号の後にJPNと記載されます。中国語なら「-CHN」と記載されています。受験言語はお間違えないように注意してください。

③受験の申込

それではここからはオラクルマスターSilver DBAをテストセンターで受験することを想定して申込方法をご説明していきます。

オラクルマスターブロンズDBAもSilver SQLも同様の手順で実施可能なのでご安心ください。

試験の選択だけはお間違いなく!

「テストセンター」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

「Oracle 認定プログラムのポリシーに同意する」という画面が出るので、「同意します」をクリックします。

すると「テストセンターの検索」という画面に遷移するので、ご自身のお好きなテストセンターを選択してください。

オラクル試験以外のテスト会場にもなっているため、試験日やテストセンターによってはご希望の日時が埋まっている可能性もあります。予約後の日時変更も可能ですので、予約は早めに実施することをお勧めします。

テストセンターを選択し、「予約の検索」画面で曜日を選択し、時間を選んで「予約する」と押すとこのような画面に遷移します。

同じ画面下部にこのようなボタンが出ます。「次へ」をクリックします。

支払い情報の入力画面に遷移します。

ここでクレジットカード情報を入力して支払いを実施すると受験申込完了となります。

しかし、楽天ユーザーや楽天ポイントを使用される方であれば受験料を少し安くできます。

それが2つ前の写真から出てきている「受験チケット(バウチャー)」です。

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受験料を少しでも安くしたい方へ

ここからは受験チケット(バウチャー)で受験料を少し安く抑える方法をご紹介します。

Oracle Master試験は他の資格試験同様にクレジットカード支払いが可能です。

ただ、受験料が税込み価格で3万7千円ほどしますので、個人的には少しでも割安で抑えられるならかなり嬉しいです。Oracle Master試験にはその方法が存在するんです。もちろん、公式に認められた方法です。

それが「バウチャーチケットを楽天市場で購入する」です。受験料を楽天市場の商品代金として支払うことで、楽天ポイントとして還元される分が割安になるという方法です。

大まかな流れとしては、

  1. 試験のバウチャーチケットを楽天市場で前もって購入
  2. 購入後5分ほどで送られてくるチケット番号をコピー
  3. ピアソンVUEの試験予約画面で入力して受験申込完了

という流れです。

購入できるのは「Oracle会場試験用」と「Oracleオンライン試験用のチケット」があり、それぞれのチケットで受験できる試験種が決まっているので、購入前にしっかりと確認しましょう。


【ピアソンVUE専用】Oracle監督付き試験用受験チケット(電子チケット)

ブロンズ試験やSilver SQL試験をテストセンターで受験したい方は、↑の「Oracle監督付き」を選択することになります。その他、下記の試験を受験したい方も↑の「Oracle監督付き」チケットを購入して申し込むことができます。

  • Database / MySQL /Enterprise Management 試験
  • Java / Middleware 試験
  • Applications 試験
  • O/S, H/W, 仮想化 試験

 


【ピアソンVUE専用】Oracle監督なし試験用受験チケット(電子チケット)

こちらのチケットは、「12c SQL基礎」や「Java SE Bronze」試験を受験したい方向けのチケットです。

注意点として、チケットごとに対象資格が決まっていること、チケットの有効期限(およそ6か月間)にはご注意ください。

受験申込の続き

バウチャーを購入された方は、5分ほどでバウチャーコードが記載されたメールが送られてきます。それを下の画面に入力し、「確認画面」と「予約されました」の画面が出れば申込完了です。

まとめ

オラクルマスター試験の受験申込方法のご紹介でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

これからオラクルマスター試験を受験されるみなさんの合格を祈っています。